
- はがきサイズの縦書きWord・PDF(文例1の本文入りと、打ち替え用の骨組み)と、全27文例のWord・記入例PDFをダウンロードできる
- 父・母・祖父母・夫・妻・義父母・兄弟・子の続柄別に、そのまま貼れる文例(コピーボタンつき)がある
- 家族葬・香典辞退・年賀状じまいを兼ねる・年の初めに亡くなった、など状況別の文例がある
- 個人事業主・経営者・取引先へのメールの文例と、喪中はがきをいただいた側の返事(喪中見舞い・寒中見舞い)の文例がある
- 出す時期・喪中の範囲・句読点などのきまりが「慣習」であること、日本郵便の案内の出どころがわかる
※ 本ページは一般的な慣習の紹介です。弔事の作法は地域や家によって違います。文例はすべて自作で、氏名・屋号・年月は架空の例です。ご自身の内容に打ち替えて使ってください。
喪中はがきとは・いつ、誰に出すか
喪中はがきは、身内に不幸があった年に、新年のご挨拶(年賀状)を控えることを、年賀状の準備が始まる前に相手へ知らせるはがきです。お祝いの言葉は書かず、故人の続柄・名前・亡くなった月・年齢を伝えます。
| 項目 | 目安 | 出どころ |
|---|---|---|
| 出す時期 | 11月から12月上旬が一般的。相手が年賀状を用意する前に届くように | 日本郵便 郵便局のプリントサービス(慣習の解説で、期限ではありません) |
| 2027年用の年賀状の受付 | 2026年12月20日(日)から。元日に届けたい年賀状の差出日の目安は12月27日(日) | 日本郵便 2026年8月31日発表 |
| 喪中の範囲 | 決まりはなく慣習。一般には一親等(配偶者・父母・子)と二親等(祖父母・兄弟姉妹・孫)程度が目安。同居の有無・関係・地域や家の慣習で判断 | 日本郵便 郵便局のプリントサービス |
| 迷ったときの考え方 | 相手が受け取って困らないかで決める | このページの考え方 |
2027年用の年賀状の受付が始まる2026年12月20日より前に届くようにしておくと、相手が年賀状を書き始める前に伝えられます。年賀はがきの販売は2026年11月2日(月)から2027年1月15日(金)までです(日本郵便)。
そのまま使える喪中はがきの文例(続柄別)
文例1〜11は、亡くなった方の続柄別の標準の形です。はがきの文例は句読点を付けず、区切りは改行と全角スペースで表しています。年・月・年齢は漢数字です。差出人の住所・氏名は、文例の後ろにご自身のものを入れます。
文例1 父
文例1(父)
喪中につき
年末年始のご挨拶を
ご遠慮申し上げます
本年九月に
父 山田一郎が
八十五歳にて永眠いたしました
生前に賜りましたご厚情に
深く感謝申し上げます
寒さに向かう折
皆様のご健勝を
お祈り申し上げます
令和八年十一月
文例2 母
文例2(母)
喪中につき
年末年始のご挨拶を
ご遠慮申し上げます
本年七月に
母 山田花子が
八十二歳にて永眠いたしました
生前に賜りましたご厚情に
厚く御礼申し上げます
皆様が健やかな新年を
お迎えになりますよう
お祈り申し上げます
令和八年十一月
文例3 祖父
文例3(祖父)
喪中につき
年頭のご挨拶を
失礼させていただきます
本年六月に
祖父 山田太郎が
九十四歳にて永眠いたしました
ここに生前のご厚誼を深謝し
謹んでお知らせ申し上げます
皆様のご多幸を
お祈り申し上げます
令和八年十一月
文例4 祖母
文例4(祖母)
喪中につき
年末年始のご挨拶を
ご遠慮申し上げます
本年三月に
祖母 山田梅が
九十一歳にて永眠いたしました
生前のご厚情に感謝し
お知らせいたします
季節の変わり目
どうぞご自愛くださいませ
令和八年十一月
文例5 夫(妻から)
文例5(夫(妻から))
喪中につき
年頭のご挨拶を
ご遠慮申し上げます
本年五月に
夫 山田健一が
五十八歳にて永眠いたしました
生前賜りましたご厚情に
心より御礼申し上げます
皆様のご健康と
よき新年をお祈り申し上げます
令和八年十一月
文例6 妻(夫から)
文例6(妻(夫から))
喪中につき
年末年始のご挨拶を
ご遠慮申し上げます
本年二月に
妻 山田美咲が
五十四歳にて永眠いたしました
生前のご厚情に
深く感謝申し上げます
皆様にとって
穏やかな新年となりますよう
お祈り申し上げます
令和八年十一月
文例7 妻の父(夫婦連名・筆頭者の夫から見た続柄)
文例7(妻の父(夫婦連名・筆頭者の夫から見た続柄))
喪中につき
年末年始のご挨拶を
ご遠慮申し上げます
本年十月に
義父 佐藤次郎が
八十八歳にて永眠いたしました
生前に賜りましたご厚情に
厚く御礼申し上げます
皆様のご健勝を
お祈り申し上げます
令和八年十一月
注: 「義父」は「岳父」とも書けます(辞書では岳父は妻の父)。夫の父が亡くなり夫婦連名で出すときは「父」と書きます。続柄を書かず「妻の父 佐藤次郎」と書く例もあります。連名のときに誰から見た続柄にするかは決まりがなく、筆頭者(先に名前を書く人)から見た続柄にする例が多いです。
文例8 義母(妻の母・妻から見れば「母」と書く場合)
文例8(義母(妻の母・妻から見れば「母」と書く場合))
喪中につき
年頭のご挨拶を
失礼いたします
本年八月に
母 佐藤和子が
八十六歳にて永眠いたしました
生前賜りましたご厚情に
深く感謝申し上げます
皆様にはお健やかに
新年をお迎えくださいますよう
お祈り申し上げます
令和八年十一月
注: 差出人が妻だけの名義なら「母」と書きます。夫婦連名で筆頭者が夫なら「義母」(「岳母」とも書けます。辞書では岳母は妻の母)。氏名まで書くので、誰のことかは伝わります。
文例9 兄(姉・弟・妹も同じ型。続柄の語だけ替える)
文例9(兄(姉・弟・妹も同じ型。続柄の語だけ替える))
喪中につき
年末年始のご挨拶を
ご遠慮申し上げます
本年四月に
兄 山田次郎が
五十一歳にて永眠いたしました
生前のご厚誼に
深く感謝申し上げます
皆様のご健勝を
お祈り申し上げます
令和八年十一月
文例10 長男(子)
文例10(長男(子))
喪中につき
年末年始のご挨拶を
ご遠慮申し上げます
本年一月に
長男 山田翔太が
二十六歳にて永眠いたしました
生前賜りましたご厚情に
深く感謝申し上げます
皆様にはどうぞ
健やかな新年をお迎えください
令和八年十一月
文例11 叔父(一般的な範囲外・親しい間柄で出す場合)
文例11(叔父(一般的な範囲外・親しい間柄で出す場合))
喪中につき
年頭のご挨拶を
ご遠慮申し上げます
本年十月に
叔父 山田三郎が
七十九歳にて永眠いたしました
生前のご厚誼に
深く感謝申し上げます
皆様のご健康を
お祈り申し上げます
令和八年十一月
続柄の書き方の表
| 場面 | 書き方 |
|---|---|
| 1人で出すとき | 差出人から見た続柄を書く(父・母・夫・妻・祖父・祖母・兄・長男など) |
| 夫婦などで連名にするとき | 決まりはありません。先に名前を書く人(筆頭者)から見た続柄にする例が多く、「妻の父」のように書いたり、続柄を「父」として氏名で伝えたりする方法もあります |
| 妻の父・母 | 夫から見て「義父」「義母」。「岳父」は妻の父、「岳母」は妻の母を指す言葉です(デジタル大辞泉ほか)。夫の父母には使いません |
| 叔父・伯父 | 叔父は親の弟、伯父は親の兄を指します |
状況別の文例
複数の方が亡くなった・家族葬だった・香典を辞退する・年賀状じまいを兼ねる、といった場面の文例です(文例12〜18)。
文例12 複数の方が亡くなった(父と母)
文例12(複数の方が亡くなった(父と母))
喪中につき
年末年始のご挨拶を
ご遠慮申し上げます
本年三月に
父 山田一郎が
七月に
母 山田花子が
それぞれ永眠いたしました
生前に賜りましたご厚情に
深く感謝申し上げます
皆様のご多幸を
お祈り申し上げます
令和八年十一月
文例13 家族葬で見送った(事後の知らせ)
文例13(家族葬で見送った(事後の知らせ))
喪中につき
年末年始のご挨拶を
ご遠慮申し上げます
本年九月に
父 山田一郎が
八十五歳にて永眠いたしました
葬儀は家族のみで
執り行いましたため
ご連絡が行き届きませんでしたこと
お詫び申し上げます
皆様のご健勝を
お祈り申し上げます
令和八年十一月
文例14 家族葬・香典を辞退する
文例14(家族葬・香典を辞退する)
喪中につき
年頭のご挨拶を
失礼させていただきます
本年八月に
母 山田澄子が
八十二歳にて永眠いたしました
故人の遺志により
葬儀は近親者のみで営みました
誠に勝手ながら
御香典などのご厚志は
謹んでご辞退申し上げます
皆様のご健勝を
お祈り申し上げます
令和八年十一月
文例15 年賀状じまいを兼ねる(個人・親しい間柄)
文例15(年賀状じまいを兼ねる(個人・親しい間柄))
喪中につき
年末年始のご挨拶を
ご遠慮申し上げます
本年六月に
父 山田一郎が
八十五歳にて永眠いたしました
誠に勝手ながら これを機に
年始のご挨拶状は
今後控えさせていただきます
これまでのご厚情に
心より感謝申し上げます
皆様のご健勝を
お祈り申し上げます
令和八年十一月
注: 喪中はがきで年賀状じまいを伝えることには、意見が分かれます。兼ねるケースも増えている一方で、兼ねないほうが丁寧とする解説もあります(Precious.jp 2024年11月19日)。親しい相手には兼ねる人もいます。目上の方や取引先には、喪中はがきとは別に、年明けの寒中見舞いで伝えるほうが無難という考え方もあります。どちらかが正解というものではありません。
文例16 亡くなったのが年の初め(時間が経っている場合)
文例16(亡くなったのが年の初め(時間が経っている場合))
喪中につき
年頭のご挨拶を
ご遠慮申し上げます
本年一月に
祖母 山田ふみが
九十三歳にて永眠いたしました
早々にお知らせすべきところ
ご通知が遅れましたことを
お詫び申し上げます
皆様のご健勝を
お祈り申し上げます
令和八年十一月
文例17 くだけた言い方(親しい友人向け・堅苦しくしない)
文例17(くだけた言い方(親しい友人向け・堅苦しくしない))
喪中のため
新年のごあいさつは
控えさせていただきます
今年の五月に
父が 八十歳で
亡くなりました
生前は 大変お世話になり
ありがとうございました
寒くなりますので
どうぞお体を大切に
令和八年十一月
注: この文例も句読点は付けません。「、」の代わりに全角スペースで切っています。
文例18 一言を手書きで添える(空白に書く短い言葉)
文例18(一言を手書きで添える(空白に書く短い言葉))
・今年は家族で静かに見送りました 落ち着きましたらお目にかかれれば幸いです
・近況は年が明けてから寒中見舞いでお知らせします
・どうぞ寒さにお気をつけてお過ごしください
ビジネス・取引先向けの文例
個人事業主や経営者が、取引先へ知らせる場合の文例です(文例19〜21)。個人の喪中と会社としての年始のご挨拶をどう分けるかは、会社ごとの考え方があります。年末年始の営業日の案内は、喪中はがきには入れず、請求書・メール・別便で知らせます。
文例19 個人事業主(屋号を添える・取引先宛)
文例19(個人事業主(屋号を添える・取引先宛))
喪中につき
年末年始のご挨拶を
ご遠慮申し上げます
本年八月に
父 山田一郎が
八十五歳にて永眠いたしました
本年中に賜りましたご厚情に
深く感謝申し上げます
明年も変わらぬご厚誼のほど
お願い申し上げます
令和八年十一月
山田工務店 山田和彦
注: 年末年始の営業日の案内は喪中はがきに入れず、請求書・メール・別便で知らせます。屋号としての年始のご挨拶を喪中と関係なく通常どおり出すという考え方もあり、どちらにするかは本人が決めることです。
文例20 経営者から取引先へ(社名の下に個人名)
文例20(経営者から取引先へ(社名の下に個人名))
喪中につき
年頭のご挨拶を
失礼させていただきます
本年六月に
母 山田千代が
八十四歳にて永眠いたしました
平素のご厚情に
深く感謝申し上げます
皆様のご健勝と
貴社のご発展を
お祈り申し上げます
令和八年十一月
株式会社〇〇 代表取締役 山田和彦
注: 個人の喪中であって会社が喪に服すわけではないと考え、会社名義の年賀状は通常どおり出し、喪中はがきは個人として付き合いのある相手にだけ個人名で出す会社もあります。肩書を添えるかどうかは任意で、どちらが正しいと決められるものではありません。
文例21 取引先へのメール(年始のご挨拶を控える連絡)
文例21(取引先へのメール(年始のご挨拶を控える連絡))
件名: 年始のご挨拶につきまして
〇〇株式会社 〇〇様
平素よりお世話になっております。
私事で恐縮ですが、
本年九月に父が永眠いたしました。
つきましては、年頭のご挨拶を失礼させていただきます。
業務につきましては、通常どおり対応いたします。
今後ともよろしくお願い申し上げます。
注: メールは通常の句読点を使います(句読点を付けないのは、はがき・書状の慣習です)。社員の家族の不幸を会社として知らせる社内向けの文書は、社内の慶弔規定に従うので、このページでは文例を出しません。
書き方のきまり(慣習)
次の点は、法令ではなく慣習です。地域や家、相手との間柄で違うため、「絶対」ではありません。
- 句読点を使わないのが慣習です。理由は諸説あります。
- 前文(拝啓・時候の挨拶)は入れません。「喪中につき」から始めます。
- 年・月・年齢は漢数字で書きます(令和八年十一月、八十五歳)。
- お祝いの言葉と「年賀」の語を避け、「年始」「年頭」「新年」のご挨拶と書きます。
- 重ね言葉や、繰り返しを連想させる言葉を避けます(重ね重ね・たびたび・ますます・いろいろ・くれぐれも・また・再び・追って など)。このページの文例は、これらを使わないで書いています。
- 年齢は満年齢で書いています。「享年」「行年」を使う書き方もあり、どちらも誤りではありません。数え年で書く地域や家もあります。
- 薄墨は使う例と使わない例があります。
- 喪中はがきには、故人のこと以外の報告(結婚・出産・転居など)は書かず、年明けの寒中見舞いで伝えるようにすると無難です。
喪中につき
年末年始のご挨拶を
ご遠慮申し上げます
喪中はがきを受け取ったら
返事は必須ではありません。お悔やみを伝えたいときは、年内なら喪中見舞いのはがき、年が明けたあとなら寒中見舞いを使います。相手の家族に使う敬称は、次の表のとおりです。
| 相手の亡くなった方 | 敬称 |
|---|---|
| 父 | ご尊父様 |
| 母 | ご母堂様 |
| 夫 | ご主人様 |
| 妻 | 奥様(ご令室様) |
| 祖父 | ご祖父様 |
| 祖母 | ご祖母様 |
文例22 喪中はがきをいただいた(喪中見舞いのはがき・年内)
文例22(喪中はがきをいただいた(喪中見舞いのはがき・年内))
このたびはご服喪中とのこと
存じ上げずにおりました
ご尊父様のご逝去を知り
謹んでお悔やみ申し上げます
ご家族の皆様の
お悲しみはいかばかりかと
お察しいたします
寒さに向かう折
どうぞお力を落とされませんよう
ご自愛くださいませ
令和八年十二月
注: 「ご尊父様」は相手の父の敬称です。母ならご母堂様、夫ならご主人様、妻なら奥様(ご令室様)、祖父ならご祖父様、祖母ならご祖母様に替えます。
文例23 喪中はがきをいただいた(寒中見舞いで返事・松の内明け)
文例23(喪中はがきをいただいた(寒中見舞いで返事・松の内明け))
寒中お見舞い申し上げます
ご服喪中と伺い
年始のご挨拶を控えさせていただきました
ご尊父様のご逝去を知り
謹んでお悔やみ申し上げます
旧年中は大変お世話になりました
本年も変わらぬお付き合いのほど
お願い申し上げます
寒さ厳しき折
皆様のご健康を
お祈り申し上げます
令和九年一月
注: 「ご尊父様」は相手の父の敬称です。母ならご母堂様、夫ならご主人様、妻なら奥様(ご令室様)、祖父ならご祖父様、祖母ならご祖母様に替えます。
喪中を知らずに年賀状を出してしまったとき・喪中の人に年賀状が届いたとき
年が明けて松の内が明けたあとに、寒中見舞いで返事や知らせを出します。寒中見舞いは、松の内(一般に1月7日まで、関西など一部の地域は1月15日まで)が明けてから、節分(2月3日)ごろまでに届くように出すのが一般的です(日本郵便 郵便局のプリントサービス)。立春(2月4日ごろ)までとする案内もあります。過ぎたら余寒見舞いにします。
文例24 喪中と知らず年賀状を出してしまった(お詫びの寒中見舞い)
文例24(喪中と知らず年賀状を出してしまった(お詫びの寒中見舞い))
寒中お見舞い申し上げます
ご服喪中とは存じ上げず
年始のご挨拶状を差し上げましたこと
深くお詫び申し上げます
ご尊父様のご逝去を知り
謹んでお悔やみ申し上げます
ご家族の皆様の
ご健康をお祈り申し上げます
令和九年一月
注: 「ご尊父様」は相手の父の敬称です。母ならご母堂様、夫ならご主人様、妻なら奥様(ご令室様)、祖父ならご祖父様、祖母ならご祖母様に替えます。
文例25 こちらが喪中のとき年賀状をいただいた(返礼の寒中見舞い)
文例25(こちらが喪中のとき年賀状をいただいた(返礼の寒中見舞い))
寒中お見舞い申し上げます
ご丁寧な年始のご挨拶を
ありがとうございました
昨年 父が永眠いたしましたので
年頭のご挨拶を控えさせていただきました
ご通知が行き届かず
失礼いたしました
本年も変わらぬご交誼のほど
お願い申し上げます
厳しい寒さが続きます
ご自愛ください
令和九年一月
文例26 故人宛に年賀状が届いた(知らせる寒中見舞い)
文例26(故人宛に年賀状が届いた(知らせる寒中見舞い))
寒中お見舞い申し上げます
亡き父 山田一郎宛に
ご丁寧なご挨拶を
ありがとうございました
父は昨年九月に
八十五歳にて永眠いたしました
ご通知が遅れましたことを
お詫び申し上げます
生前賜りましたご厚情に
深く感謝申し上げます
令和九年一月
文例27 12月に亡くなり喪中はがきが間に合わなかった(寒中見舞いで知らせる)
文例27(12月に亡くなり喪中はがきが間に合わなかった(寒中見舞いで知らせる))
寒中お見舞い申し上げます
昨年十二月に
母 山田清子が
永眠いたしました
喪中のため
年頭のご挨拶を失礼いたしました
お知らせが遅れましたことを
お詫び申し上げます
旧年中のご厚情に
深く感謝申し上げます
令和九年一月
文例23〜27は、寒中見舞いのページに載せている「喪中に関わる寒中見舞い」の5本と同じ文面です(同じデータから出しています)。
Wordで編集して印刷する手順
- ダウンロードした「はがきサイズ縦書きWord」を開きます。用紙は100×148mmのはがきサイズ、文字は縦書きに設定済みです。
- 1枚目の文例1の、続柄・氏名・月・年齢を打ち替えます。2枚目は、打ち替え用の骨組みです。
- お持ちのプリンタのはがき設定で、通常はがきを印刷します。印刷前に普通紙で位置を確かめてください。
- 使うはがきは、郵便局の通常はがき(1通85円)が一般的です。年賀はがきは使いません。
宛名面は配布していません。差出人の住所・氏名は、文面の後ろにご自身のものを入れます。ほかの文例は、全27文例のWordからコピーして、縦書きWordへ貼り付けて使えます。
よくある質問
喪中はがきはいつまでに出せばよいですか?
何親等まで喪中にするのですか?
喪中はがきを出さなくてよい人はいますか?
喪中はがきをもらったら、返事は必要ですか?
取引先やビジネス相手にも喪中はがきを出しますか?
12月に亡くなって、喪中はがきが間に合わないときは?
喪中はがきで年賀状じまいも伝えてよいですか?
喪中はがきに句読点は付けますか?
喪中はがきは、どのはがきを使えばよいですか?
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参考文献・出典
本ページの内容は以下の情報源に基づき作成しています(2026-10-06 確認時点)。
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