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運転日報テンプレート

運転日報テンプレートを完全無料・会員登録不要で即ダウンロード。Excel版は走行距離を自動集計、アルコールチェック記録欄も収録。

公開: 2026年8月31日 最終更新: 2026年8月31日 ExcelPDF 会員登録不要・無料
2026年8月30日 時点の情報
道路交通法施行規則(e-Gov法令検索)
全て無料・会員登録不要・即ダウンロード
124種類のテンプレートを掲載中
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運転日報テンプレートのテンプレートプレビュー
運転日報テンプレート(Excel / PDF・会員登録不要・無料DL)
このページでわかること
  • 運転日報をExcel・PDFで無料ダウンロードできる(走行距離自動集計)
  • 安全運転管理者の業務として定められている日誌備付義務の内容(道交法施行規則9条の10)
  • アルコールチェックの記録義務(2022年〜2023年法改正)への対応方法
  • 個人事業主でも運転日報が経費計上の裏付けとして役立つ理由

運転日報とは

運転日報は、社用車・営業車を運転した従業員が、出発・帰着時刻、走行距離、用務内容などをその日ごとに記録する日誌です。 道路交通法施行規則第9条の10第8号 により、安全運転管理者の業務として「運転者名、運転の開始及び終了の日時、運転した距離その他自動車の運転の状況を把握するため必要な事項を記録する日誌を備え付け、運転を終了した運転者に記録させること」が定められています。

安全運転管理者の選任義務(車両管理表テンプレートのページで詳しく解説)がある事業所では、この日誌の備付けが必須の業務です。

記載する項目

項目記載のポイント
出発・帰着時刻その日の運行の開始・終了時刻
出発地・帰着地営業先・訪問先等の具体的な地名
走行距離オドメーター(積算走行距離計)の差分から算出
用務内容訪問目的(営業訪問、資材配送等)を簡潔に記載
アルコールチェック目視確認・検知器確認の結果を記載

アルコールチェック義務化への対応

道路交通法施行規則第9条の10第6号・第7号 により、安全運転管理者は運転者の酒気帯びの有無を目視等で確認し、アルコール検知器による確認も行う義務があります(2022年4月・2023年12月の法改正で段階的に義務化)。確認結果は1年間の保存が必要です。本テンプレートの「アルコールチェック」欄にその日の確認結果を記録してください。

Excel版の自動集計機能

  1. 「運転日報」シートに、日々の運行実績を1行ずつ入力する
  2. 走行距離を入力すると、シート下部の「月間走行距離 合計」がSUM関数で自動計算される
  3. 「運行日数」もCOUNT関数で自動カウントされる
  4. 月末に集計結果を確認し、翌月シートの参考にする

個人事業主・少人数事業者での活用

安全運転管理者の選任義務がない小規模事業者・個人事業主でも、走行距離の記録はガソリン代・車両維持費を必要経費として計上する際の裏付け資料になります。プライベート利用と業務利用が混在する車両(家事按分が必要なケース)では特に有用です。経費の記帳には経費精算書テンプレートもあわせてご活用ください。

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関連テンプレート

運転日報の記載は法律で義務付けられている?
安全運転管理者を選任している事業所については、道路交通法施行規則第9条の10第8号により、運転者名・運転の開始及び終了の日時・運転した距離等を記録する日誌の備付け・記録が安全運転管理者の業務として定められています。本テンプレートはこの日誌の様式として利用できます。選任義務の対象外の事業所でも、走行距離管理や経費の裏付け資料として活用できます。
アルコールチェックの記録は必須?
安全運転管理者選任事業所では、運転者の酒気帯びの有無を目視等で確認し、2023年12月からはアルコール検知器による確認も義務化されています(道交法施行規則9条の10第6号・第7号)。確認結果の記録は1年間保存する必要があります。本テンプレートの「アルコールチェック」欄をご活用ください。
走行距離はどうやって記録する?
出発時と帰着時のオドメーター(積算走行距離計)表示を記録し、その差分を走行距離として入力します。カーナビの走行距離表示を使う方法もあります。本テンプレートのExcel版では、入力した距離を自動で月間合計します。
運転日報と車両管理表、どちらを先に導入すべき?
台帳(車両単位の情報管理)が車両管理表、日々の記録(運行実績)が運転日報です。両方を組み合わせると安全運転管理者の業務全体をカバーできますが、まず車検・保険の満了日管理が急務であれば車両管理表から、日々の運行記録から始めたい場合は運転日報から導入するとよいでしょう。
個人事業主で車両1台でも運転日報は必要?
安全運転管理者の選任義務(5台以上等)がない個人事業主・小規模事業者でも、走行距離の記録はガソリン代・車両維持費を必要経費として計上する際の裏付け資料として有用です。プライベート利用と業務利用が混在する車両(家事按分)がある場合は特におすすめです。
Excel版で月間走行距離はどう集計される?
「運転日報」シートの「走行距離(km)」列にSUM関数が設定されており、1ヶ月分(31日分)を入力すると自動で合計されます。運行日数(走行距離が入力された日数)もCOUNT関数で自動集計されます。

参考文献・出典

本ページの内容は以下の公的情報源に基づき作成しています(2026-08-31 確認時点)。